平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」情報教育におけるステップ式学習プログラムProgressive Statistical Education Program お問合わせ サイトマップ
 
在校生の皆様 地域の皆様 受験生の皆様 English 統計関連リンク集
在校生の皆様へ 統計思考力―あなたが時代を切り拓く― 活動の様子 学習教材

HOME > 在学生の皆様 > 在学生の皆様へ

学習教材
Moodle
統計関連リンク集
パンフレットのダウンロード
TA Web Site

GPポータル
在学生の皆様へ
 学生のみなさん中には、(私は文系なのに、なぜ統計学とか社会調査法とかを学ばなければならないんだろう)と思っている人もいるかもしれません。このことについては「統計思考力―あなたが時代を切り拓く―」のところに詳しいので参照してください。
 われわれが学んでいる総合政策学は社会科学のひとつです。科学である以上、カンでものを言ったり、書いたりすることは許されません。その論理展開はあくまでも、エビデンス(証拠となるデータ)に基づいたものでなければなりません。エビデンスとしては質的なもの(インタビュー内容、会話分析データ、古文書などの歴史的資料データから新聞・雑誌・研究書等)と量的なものがあります。『情報教育におけるステップ式学習プログラム』では、量的なエビデンスの構築の仕方、使い方に比重を置いて、社会科学の進め方を学んでもらおうと思います。量的なデータには自らアンケート調査を行って入手したデータもありますし、官公庁、民間企業が提供している統計、アンケートデータもあります。それらのデータを入手する方法、処理・分析、報告する方法を学ぶためには、各種調査法や統計学を学び習得することが大切です。
 本GPプログラムでは従来のカリキュラムを一新し、科目間の連携を強化しました。これによって科目間での履修内容の重複を避けるとともに、社会調査および統計処理を、段階を追って学んでいくことができるようになりました。
 この学習を手助けするため、新たに『ステップ式学習テキスト』の作成を行いました。これによって、履修している科目の達成目標、学ぶ過程があらかじめ把握できますし、実際に学んで行く段階でも、「いま、どの程度理解・習得できているか」、「どこで分からなくなっているのか」などのチェックを、みなさん自身でできるようになります。
 また、みなさんの学習に関する負担を軽減するため、本プログラムに参加している科目ではTAが配置されますから、授業中に分からなくなったことや、課題で困ったことなどがあれば、気軽にTAに質問し、解決できます。ぜひ積極的に活用してください。
 あとはあなたの心意気しだいです。共に勉学に励んでいきましょう。


Copyright(C) 2010 The University of Shimane All Rights Reserved.