平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」情報教育におけるステップ式学習プログラムProgressive Statistical Education Program お問合わせ サイトマップ
 
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評価体制・評価方法

運営・評価組織 プログラムの管理、評価を行う組織として、運営・評価委員会を設置する。プログラム運営・評価委員会は、国、県・市町村の政策担当者を含む学内委員と学長をはじめとする学内委員から構成される。同委員会は必要に応じて学外の実務家を評価者として委員会に招き、プログラム全体の目標や体制、学習成果に対する評価を仰ぎ、プログラムの充実を図る。

評価方法
(1) 教員はステップ式学習テキストに準拠し、学習達成度をテストにより定期的に把握し、成績評価を行う。
(2) 教員は下記に示す5つの評価項目を、教授法見直しの指針として常に配慮する。
@ 学習遅滞者に対して十分な学士力を与えることができたか。
A 高い達成能力を示した学生の学士としての能力を十分に伸ばしたか。
B FDの評価に基づき、教員の教授能力が教育研修により伸ばせたのか。
C 学習成果の発信が十分に出来たのか。
D 外部評価を適切に導入出来たのか。
(3) 教員に対する評価は、FDの結果を十分に踏まえ、教育研修等に適切に参加したのか否かも評価対象なる。
(4) 研究プログラムの自已評価の実施
学生の成績評価は、次の5つの能力等に着目して行う。
1. 協調性(出席度、協力度)
2. 情報機器の操作能力
3. 実証研究技法
4. 報告書執筆能力
5. 研究発表能力

上記の評価項目の中で特に、実証研究技法のウェイトを高くする。また、報告書執筆能力や学習成果発表会における発表能力も重視する。

学生の学習成果が目標を下回った場合は指導法の問題点を洗い出し、次年度のプログラム実施に反映させる。また、過年度の評価は次年度のテーマ設定やプログラム実施にも反映させる。


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