平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」情報教育におけるステップ式学習プログラムProgressive Statistical Education Program お知らせ サイトマップ
 
在校生の皆様 地域の皆様 受験生の皆様 English 統計関連リンク集
受験生の皆様 統計思考力―あなたが時代を切り拓く― 活動の様子 学習教材

HOME > 受験生の皆様 > 学習教材 > 統計学T

ステップ式学習プログラムの構成
統計と数学
コンピュータ・リテラシー
社会調査法入門
統計学T
情報リテラシー
社会調査法
統計学U
社会調査法実習T
質的調査法
統計分析法
社会調査法実習U
Moodle
統計関連リンク集
パンフレットのダウンロード
TA Web Site

GPポータル
統計学T
Moodle【統計学T】 Moodle【統計学T】のページへ
目的・目標
・主に統計数学で取り扱った内容を含む記述統計を扱う。
・確率、分布、検定という概念を学び、コンピュータによる演習を通じて理解を深める。
第1回 講義の概要解説
第2回 統計データのまとめ方 
第3回 まとまりの代表値
第4回 分散と標準偏差
第5回 度数分布とヒストグラム
第6回 確率
第7回 確率分布
第8回 中間テスト
第9回 共分散と相関
第10回 相関関係と因果関係
第11回 クロス集計表の作成と読み方
第12回 χ2検定
第13回 社会統計の見方
第14回 経済統計の見方
第15回 期末テスト
客観性を持った文章を書けるようになってもらいたい
 統計学Tでは、記述統計を行います。記述統計とは、集めてきたデータを整理して見やすい形表わす統計の方法です。講義自体は、パワーポイントを用いて説明をしていきます。 統計学を習う目的として、本学の学生が社会科学をレポート上などで考える場合に、ただ意見を述べるだけでなく、客観性を持った文章を書けるようになってもらいたいと思います。そこで、統計学という手法を用いて、あらゆる物事をデータから整理して、客観的にみる考え方を身につけてください。
寺田哲志 講師
 


Copyright(C) 2010 The University of Shimane All Rights Reserved.