平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」情報教育におけるステップ式学習プログラムProgressive Statistical Education Program お知らせ サイトマップ
 
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ステップ式学習プログラムの構成
統計と数学
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社会調査法
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社会調査法実習U
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目的・目標
・多変量解析法について、自己の言葉で説明できる。
・基本的な多変量解析法を理解し、利用することができる。
第1回 多変量解析とは
第2回 統計解析の基礎
第3回 相関分析
第4回 相関分析
第5回 単回帰分析
第6回 重回帰分析
第7回 重回帰分析
第8回 重回帰分析
第9回 重回帰分析
第10回 数量化I類
第11回 判別分析
第12回 主成分分析
第13回 主成分分析
第14回 まとめ
第15回 期末試験

覚えるよりも考えよう
 本科目では多変量解析を軸に、重回帰分析を用いて授業を行います。本科目で一番重要なねらいは、多変量解析そのものを理解してもらうことです。世の中の様々な事象は、多くの要素が複雑に絡み合ってできています。そういった社会の現象を解析して、その原因や関係性を探ろうとする手法が多変量解析です。統計は様々な場合によって、定められた数式をあてはめていきますが、数式と手順をただ憶えるだけでは本科目を芯から理解したとは言えません。なぜ、その数式と手順を使うのかを考えることで、初めて理解できたと言えるのです。根底にある基本的な考え方を十分に理解する態度が、本科目を受講される学生の皆さんに必要なことです。
松田義臣 准教授
 


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